最高の経験、オーストラリアでの生活を紹介。

いつもGAN CO.を読んでいただきありがとうございます。

大学を卒業してすぐにオーストラリアに行きました。

もともと英語が全くわからない僕がなぜオーストラリアで生活できたのかわかりません。

強いて言うのであれば「勢い」「なんとかなる精神」の2つです。

写真の整理も兼ねて数回に分けてオーストラリアについて紹介します。

写真:メルボルン郊外

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どんな生活をしたのか

メルボルンに1年間

オーストラリアといえば一番に思いつくのがシドニーですよね。

僕もシドニー行こうかなと考えたんですが、結果としてはメルボルンに決定しました。

理由はメルボルンの中心にあるフリンダースステーション。

日本にはない建物の形と存在感。こんな駅がある街で生活してみたいという気持ちが溢れてしまいました。

写真:フリンダースステーション

2ヶ月間ホームステイ

メルボルンでの初めの2ヶ月はホームステイをしました。

オーストラリア人のご家族。

家族構成はお母さん、お父さん、娘さんとその旦那、中国人の学生(ハウスメイト?)の5人。+(プラス)犬3匹。

食事は食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んで良いフリースタイル。

非常に良い家にお世話になることができました。

家を出てからも交流を続けてくれる大好きな家族です。

ホームステイ中にお母さん、お父さんが離婚という事件は起きましたが。

値段はうる覚えですが、エージェントを通して230ドル(週)、2ヶ月目からは通さなくていいよと言ってくれて200ドル(週)。

値段の関係で家を出てしまいましたが、今考えると1年間ずっとお世話になりたかったです。

写真:戦争慰霊館

ルームシェア、一人暮らし

ホームステイの家を出てからは3回ほど部屋が変わりました。

1軒目120ドル(週)、2軒目160ドル(週)、3軒目150ドル(週)です。

メルボルンで仕事もしていたのでなんとか生活できました。

写真:セントキルダフェスティバル

仕事は3種類経験

1年間で3種類の仕事を経験しました。

  1. 日本食レストラン(時給16ドル)
  2. テイクアウェイショップ(時給14ドル)
  3. イタリアンレストラン(時給16ドル)

よく聞く話はアジア系のお店は時給が低いなど噂があります。

実際そう言ったお店もありますが、しっかりと探せば16ドルぐらいのところは見つかります。

運が良ければ20ドルちょっとのお店もあるみたいです。そう考えれば僕は低い方ですね。

友人も増えますし仕事をするのもいいと思います。

写真:始めて手にしたオーストラリアのお金

最後に

海外での生活を考えている方は少なくないはず。一生の打ち1年ぐらいは海外に住んでもいいんじゃないかなと思います。

 

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