椎茸作りを始めます。クヌギの木を伐採と運搬は重労働。

いつもGAN CO.を読んでいただきありがとうございます。

小さい頃からみかん、椎茸、米などを作っている家庭で育ったわけですが、一度も自分で作ったことがありませんでした。

実家の手伝いも兼ねて、今年より椎茸作りにチャレンジしようと思います。

目標は7cm以上を目指します。今年より栽培開始なので結果がわかるのは2019年です。

祖父作の椎茸(2017/01)

椎茸とは

椎茸とは日本人であれば誰でも知っているキノコ、説明の必要もありませんね。

私たちが普段よく見るのは以下の二つかと思います。

  1. 生椎茸
  2. 干し椎茸

焼きや天ぷら、味噌汁の出汁などたくさんの利用方法があります。

また、栄養も多く高血圧予防や骨粗しょう症、便通改善など体にもいいことづくしです。

そんな椎茸を自分で栽培してみようと思います。

原木確保の為にクヌギ伐採

椎茸の栽培に適している木はクヌギ、コナラ類です。

伐採は根元付近から木を切り倒します。そこから3〜5ヶ月放置し水抜きをします。

樹齢約20年

木を小さく切り分ける

水抜き後、使いやすいよう約1mのサイズに切り分けます。

チェンソーを使用して着るんですが、これが凄い体力を使います。

腕、肩、腰がきつい。ずっと中腰。さらに力入れないと木が切れない。

無駄な力を使っているんでしょう。翌日筋肉痛でした。

木が硬い。という感触を初めて味わいました。

キャタピラ車で運ぶ

木をキャタピラ車でトラックまで運びます。理由は最後の乾燥を別の場所で行うためです。

1mほどに切った木は重いもので20Kg超で一人では持てません。

一番大きいものは3人がかりでもやっとでした。

年季の入ったキャタピラ車

さらに乾燥させる

小さく切り分けた木をさらに乾燥させます。

我が家は2回に分けて乾燥させるんですがしっかりと乾燥させることが重要です。

乾燥は椎茸菌の成長に関わってきます。

本数は数えてないが100以上あったかな?

まとめ

今回は小分けに切り分けるところまで作業をしました。

久しぶりの力仕事で体はパンパンでした。

筋肉痛は辛かったですが、非常に有意義な時間を過ごせて楽しかったです。

次回は駒打ちの予定です。

この木が一番重かった。

栽培してみましょう。

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