ドリルと金槌、しいたけの駒打ち。2年後が待ち遠しい。

いつもGAN CO.を読んでいただきありがとうございます。

しいたけの駒打ちが終わりました。本伏せまで終了したのでレポートします。

使用するもの

駒打ちと本伏せで使用するものは5つです。

1.インパクト

原木に穴をあけるためにインパクトを使用します。

今回は2種類のインパクトを使用しました。

充電式

長時間の使用は充電が必要になることがありますが

持ち歩き、どこでも作業が可能なのでがオススメです。

有線ドリル

山で作業する場合は発電機の準備が必要で手間がかかります。

充電の必要がないのでいつでもパワフルで硬い木に適しています。

2.しいたけ錐

穴をあける錐も必要です。駒の種類によって深さが変わってくるので注意が必要です。

8.7mmだったら多くの種類で問題がないみたいです。

3.しいたけ種菌

原木栽培で一番重要な役割を担うしいたけ種菌。開けた穴全てに駒を打っていきます。

全ての穴を塞がないと木が腐っていくので、打ち忘れは無いようにしましょう。

4.金槌

駒を打ち込むのに必要な金槌。

軽いものを選びましょう。

5.黒いネット

本伏せに必要な黒のネット。日が当たりすぎてなく、当たってないわけでも無いものをかぶせましょう。

まとめ

菌を打ち本伏せまで終わりました。

これから椎茸ができるのは2年後です。

気ままに待ちましょう。

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