【Sony WF-1000X】レビュー。ノイキャン完全ワイヤレスホン

個人的に大好きなソニーから遂に左右独立型ノイズキャンセリングヘッドホンが発売されました。毎日使用して気づいた点、XperiaとiPhoneでの違いはあるのかなどレビューします。

▷Sony WF-1000X

最高!!

  • 想像よりコンパクトで便利
  • 高音質
  • 豊富なイヤーピース

もうちょっと。

  • Androidとの相性が悪い。
  • 音量調節がイヤホン単体で出来ない。
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Sony WF-1000X

Sony初のノイズキャンセリング搭載・完全独立型ヘッドホン。「いい音ゾクゾク」「自由すぎる音楽体験」をコンセプトに展開されています。

イヤホン本体は大き過ぎないオシャレなデザイン。カラー展開はシャンパンゴールドとブラックの2色。宇多田ヒカルがモデルになっていることからも女性がしようしやすいイヤホンということがわかる。

特徴

  • 完全ケーブルレススタイル
  • ノイズキャンセリング機能
  • 周囲の音も聞こえる「外音取り込みモード」
  • 専用アプリで設定が簡単

本製品を購入するまでに使用していたSonyのカナル型イヤホンを使用しており、音質や着用感など不満はなかったが、有線からの解放が大きなメリットだと考え、WF-1000Xを購入。

スペック

  • 重量:本体(左右各)6.8g、充電ケース約70g
  • 型式:密閉ダイナミック型
  • 充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電)
  • 通信方法:Bluetooth4.1
  • 対応コーデック:SBC, AAC
  • 付属品:充電ケーブル、イヤーピース、キャリングケース(充電ケース)

バッテリーについて

スペックにある通り本体自体は約1.5時間は使用可能。基本的な用途は仕事の行き帰りで使用し、たまに休憩時に使用しているが2、3日は充電しなくてもいい感覚。

出勤時間が1時間以上の方は1日に1回の充電が必要な可能性もある。

ペアリングについて

当初はXperia XZで使用していたが初期設定こそNFCで簡単接続が出来たものの通信が安定しなかった。音楽がたまに途切れたり右側が聞こえなくなったりという症状が起きた。接続優先モードを使用することで改善はされたものの音質が荒くなる。

iPhoneでのペアリングはBluetoothを使用し簡単に接続ができる。また上記の様な症状はほぼ起きず音質優先モードで快適に使用できている。たまに音切れが起きるが気なるほどではない。

*固体差があると思うので必ずご自身でチェックしてください。

音声の遅延あり

WF-1000Xは動画観賞には向いていないとはっきり言っておきます。iPhoneでの録画映像、Youtubeから全ての映像に対して音が遅延します。ワイヤレスで映像も楽しみたいという方には不向きです。

ノイズキャンセリングが怖いぐらい凄い

初めてのノイズキャンセリングでを体験した感想は「怖い」です。外音の遮断能力が高く全くと言っていいぐらい外の音が聞こえない。何名か着けてもらいましたが同じ反応でした。

外で使用する際は「アクティブサウンドコントロール」をONにしましょう。

使ってみて

良かった点

  • 想像よりコンパクトで便利
  • 高音質
  • 豊富なイヤーピース

もうちょっと。

  • Androidとの相性が悪い。
  • 音量調節がイヤホン単体で出来ない。

まとめ:買うべきガジェット

音質や機能の質は非常に高く、個人的には駆動時間も気にならない。気になっている方は是非購入してみてください。

ただし、Xperia XZで通信が安定しなかった為、Android端末で使用を検討している方は一度試してから購入を検討してみて下さい。

▷Sony WF-1000X

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